活動報告

これまでの「うさぎのわ」の活動をご紹介します。

2017年12月24日(日)クリスマス交流会

2017/12/25

image
image
image

2017年12月24日日曜日
視聴覚福祉センターにて、クリスマス交流会をしました。
高橋先生、渡部先生、河村先生をはじめ、うさぎのわ14家庭が集まりました。

今回は自由にお話しをしながら交流を深めることをテーマに、大人は雑談、子供たちは思い思いに いすとりゲームやUNOを楽しんでいました。

そのあと、好きなテーブルでお昼ご飯を食べながら交流を深めました。

のんびりとした時間が流れたあとは、クッキングタイムです。
スポンジケーキにそれぞれ生クリームやフルーツ、チョコスプレーをかけて、オリジナルデコレーションケーキを作りました。子供たちが作ってくれた可愛いケーキを食べ、お腹も心も胸いっぱい、美味しくいただきました。

最後に、部屋を暗くして子供たちが横になっていると。。サンタクロース登場です。
白いおひげのサンタさんが、一人一人の頭もとにプレゼントを配ってくれました。子供たちは大喜び。サンタさんに抱きついたり、帽子を脱がしたりとイタズラ心に火がついたりもしましたが、優しい優しいサンタさんでした。

今年最後の集まりに、お忙しい先生方も駆けつけてくださり、集まれたことに嬉しく思います。
今年もお世話になった方々、新しくメンバーとなった方たちともより一層、繋がりを深めていきたいと思います。

2017年 12月19日(火) 手話歌練習

2017/12/19

image
image
image

12月19日(火)愛媛県視聴覚福祉センターにて耳の日の集いに向けての話し合いをいたしました。当日に向けて来月からは手話歌練習日が増えて行きます。人工内耳装用の子ども達はダンスに挑戦し、舞台発表します(^ ^)

2017年12月3日(日)勉強会と第5回ダンスレッスン

2017/12/07

image
image
image

12月3日 日曜日 愛媛県視聴覚福祉センターにて午前中勉強会、午後から愛媛県身体障害者センターにて難聴児ダンスレッスンが行われました。
今回は国際医療福祉大学福岡校 准教授 平島ユイ子先生に来ていただき、『学齢難聴児・人工内耳装用児への取り組みとその実際』についてご講演いただきました。

「聞こえ」について、音としてはわかっているが、内容がわからないというケースは多くあり、難聴児において 語音明瞭度が大切であると言われています。
複雑な文表現や難しい言い回しなどの学習言語は、経験や豊かなやりとりを通して学べるよう、意識化して親子で楽しく学んでいくことも大切です。
成長に応じて、語義の多重性により理解困難に陥り、場面に応じた意味の理解や相手の気持ちの理解のしにくさから、社会性が乏しいと言われがちです。
そのようなコミュニケーションブレイクダウンを回避する一つのスキルとして、訂正方略という会話継続スキルがあります。聞き返しや繰り返し、確認を行うという方法です。自らの聴取・理解困難な状況を相手に伝える行為であるため、信頼関係が成り立っているほど効果は現れると言われていました。
コミュニケーション能力において、個体差は大きいけれど、他人と比べることなく何事もプラスに考え、経験や豊かなやりとりを通した家庭環境を整えていきたいものですね。
平島先生の講演をお聞きし、これまでをそれぞれ振り返れる いい機会となったのではないでしょうか。今後の子育てにおいても活かしていきたいと思います。

午後からは場所を移動し、第5回目のダンスレッスン、今回はラインをリズムに合わせて飛んでいく、スポーツリズムトレーニングを取り入れてレッスンしてくださいました。果敢に挑戦する難聴キッズたちのひたむきな姿に心うたれ、楽しそうに踊る姿を見ると嬉しく思います。

2017年10月29日(日)第4回ダンスレッスン

2017/11/08

image
image
image
10月29日(日)
視聴覚福祉センターにて、難聴児ダンスの第4回目を開催しました♪今回は縄を使って側転に繋がるジャンプをダンスの最後に飛びました。台風と重なり、参加者が少なかったのですが子供たちは元気いっぱいからだを動かして爽やかな汗をかいていました。
その後、信雄先生から人工内耳の新しい情報についてお話しがあり、座談会形式で親達は新しい機器や新機能について勉強しました。

2017年10月1日(日)第三回ダンスレッスン

2017/10/16

image
image
image

10月1日(日)
身体障害者センターにてダンスの第3回目を開催しました♪この日の午前中、ぽかぽかグループのピクニックもあり、年齢の小さなお友達もダンスに参加してくれました。音楽を聴きながら飛んだり走ったり、光の演出の時には不思議そうにしながらも喜んでいました。
今回のKenKen先生のレッスンはダンスとゲームを組み合わせたとても楽しい内容で、終わった後に見せる清々しいみんなの笑顔と汗が眩しかったです。
続けて来ている子供たちは、回を重ねるごとにダンスが上手くなっているように思います。

2017年 9月3日(日)第二回ダンスレッスン

2017/09/15

image
image
image

9月3日(日)
身体障害者福祉センターにて、難聴児ダンスレッスン第2回目を行いました。今回もレッスンスタジオチーズからケンケン先生をお招きして、楽しくレッスンしていただきました♪今回の曲は、みんな大好きミニオンの曲で子供たちはノリノリでいい汗を流しながら体を体を動かしていました。
回を増すごとに、上手になっていくと本人達も見ている親もワクワクします。
次回、10月1日に第3回目を予定しています。

2017年8月28日(月)らくれん工場見学

2017/08/29

image
image
image

8月28日(月)
東温市にある、らくれん牛乳の工場見学に行きました。

はじめに、室内で牛乳についての話しや、牛乳の栄養についてのビデオをみました。
毎日たくさんのトラックで作られた牛乳が運ばれます。給食で飲んでいる牛乳も1時間で約2万本も作れられているそうです。今は、愛媛国体仕様のみきゃんとダークみきゃんのパッケージに日々子供たちも楽しんでいるようです。
ビデオでは、何でも食べることの大切さや、牛乳は栄養がいっぱいの飲み物であること、規則正しい生活も大切であるとわかりやすく教えてくれました。

そのあと、工場の製造ラインを見に行きました。子どもたちは、印刷された紙からパックに形作られ、牛乳が入り、あっという間に1本の牛乳が完成する様子を楽しそうに見ていました。
細かい内容は難しかったかもしれませんが、工場での仕事や様子などを見て、「工場」という言葉のイメージはふくらんだのではないでしょうか。
毎日飲む牛乳、たくさんの人が丁寧に関わって作られていることを少しでも思い出してもらえたらいいなと思います。

2017年8月10日(木)第3回愛媛 難聴児を共に育む会

2017/08/12

image
image
image
8月10日(木)愛媛県視聴覚福祉センターにて 愛媛難聴児を共に育む会第3回目が行われました。
今回は幼小と中高の先生方に分かれ、1学期を終えてどうだったかそれぞれ思いを出し合う分科会でした。その後各分科会に保護者を交え、先生への質問や、他校ではどんな取り組みや対応をしているのかを話し合いました。具体的には、音楽の授業で鍵盤ハーモニカやリコーダーなど、複雑なメロディをたくさん演奏しなくてはならない場合、音が外れたりタイミングがズレたりする事がある為、本人が気兼ねなく演奏を楽しめるように簡単にしてもらう事や、真空乾燥機を学校に購入してもらい、昼休みに乾燥させることで故障率が減ったなどのお話しがでました。また、交流学級先で授業を受ける時の心がけ、工夫している支援の仕方、保護者との連絡ノートの活用方法や個別の教育支援計画書など、色々な学校での工夫や様子を出し合いました。そして実際に聞こえる音を聞きながらのFMの使用法をでんでんむし教室の高橋先生がお話し下さり、ノートテイクの基本を愛媛大学教育学部の加藤先生がお話しして下さりました。また、実践者からプールの授業の時など、授業中使う言葉が決まっている事が多いので予めカードを用意しておき、筆記の時間を少なくする事や、板書の内容を書くのではなく、先生の話し言葉で重要である内容を書き留めるなどノートテイクのコツを話していただき、盛り沢山の内容でした。交流の場を通じて情報交換ができたことで2学期に向けての方向を探る事ができた会となりました。

2017年 8月8日(火)西条市 東予運動公園 福祉プール利用

2017/08/09

image
image
image

8月8日(火)
西条市 福祉プール開放事業の東予運動公園プールに6家庭18名で、遊びに行ってきました。

遊泳中、何かあった時に聴覚障害があることを監視員に知らせることができ、ボディタッチにての安全確認ができるようにと、青い水泳帽子を用意してくださっていました。
プールには他の障害のある団体や個人で来ている方もおられました。
通常時より、監視員さんもたくさん配置されているなか、子供たちは元気いっぱい、流れるプールやスライダー、幼児プールを楽しみました。
お昼には軽食サービスもあり、パンと飲み物をそれぞれ用意してくださっており、サプライズに感謝しつつ美味しくいただきました。
補聴器や人工内耳を外している子供たちは手話やジェスチャーを用いて会話したり、防水カバーを装着している子供たちも、普段よりは聴こえが落ちるため、それらに加え、ゆっくり大きい声で話したりもして楽しみました。
聴こえる聴こえないに関係なく、安全に楽しい取り組みに来年も参加したいと思いました。

2017年7月30日(日)『みみの会』設立発起会に参加

2017/08/02

image
image
image

7月30日(日)
愛媛県視聴覚福祉センターにて『みみの会』えひめ県難聴者連合会 設立発起会が行われ、参加しました。
聴覚障害者の暮らしやすい社会を実現するため、『みんなの声を1つに』を合言葉に各地域の団体や幅広い年齢層の方々との交流をはかりながら、生活環境・社会環境の向上とみんなのオアシスを創造したい願いがあります。
大勢の来賓の方々が駆けつけてくださり、設立総会が開催されました。
11名の役員承認と共に、会合を重ねてきた1年分の色々な思いが伝わってきたように感じました。
総会最後には、塩崎厚生労働大臣も「みみの会」へ激励の言葉を届けに来てくださいました。

その後、昼食を囲みながら交流をはかりました。
午後からは、うさぎのわ手話コーラス『えがおは君のためにある』を参加者の皆さまと共に盛り上げました。
次に、鷹の子病院「でんでんむし教室」センター長高橋先生による『きこえにくさからの変革〜連合会に期待する〜』というテーマでご講演していただきました。一人一人では力を発揮できる側面は限られているので、小異を尊重し、大同でまとめることが大切である。一人はみんなのために、みんなは一人のためにの思いを胸に、皆で共生社会への実現に向けて第一歩を踏みだしましょうと話されました。
次には、松山市議会議員太田幸伸先生の福祉と防災の話として、先生ご自身の被災体験をもとに、常に防災意識を持ち、確実に情報を受け取れる文字化情報の準備も大切であることを話されました。
最後に上田さん主宰『ダンスフロム保内』の可愛く、かっこいいダンスパフォーマンスに刺激をいただきました。

ダンスの後は、太田幸伸先生と小林宮子様のバルーンアートで会場全体を和ませてくれました。
親の会のかき氷屋さんは、皆さんリラックスした表情で美味しくいただきました。
初めての大会で戸惑う事もありましたが、無事に終える事ができました。
今後開催する親睦会等に1人でも多くの人が集える場所になる事を期待しています。

ページトップへ