活動報告

これまでの「うさぎのわ」の活動をご紹介します。

2016年8月28日 そうめん流し交流会

2016/08/29

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8月28日(日)
愛媛大学附属特別支援学校生活訓練棟「みかんの家」にてそうめんながしをしました。

流れてくるそうめんにみんなおおはしゃぎでお箸やフォークで取り合いっこしていました。流れついたざるの中にたまったそうめんを食べる子どもたちもいました。お腹一杯になったら今度はそうめんやトマトを流す係に交代しお父さんやお母さんを楽しませてくれました。

体を動かし沢山遊んで一汗かいた後はスイカ割りをしました。目隠しをしてみんなの声をヒントに判断するのも、まわりからヒントを伝えるのもどちらも思考を巡らせなければうまくいきません。みんなが1つのチームになって遊ぶことができ、割ったあとのスイカをみんなで美味しく食べました。長い夏休みの締めくくりの良き思い出となりました。

2016年7月31日(日)パフェ作り交流会

2016/08/04

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7月31日(日)
愛媛県視聴覚福祉センターにて、てくてくグループ(幼稚園児)の親子で、パフェ作り交流会をしました。
うさぎのわの親子29名と渡部先生、そして発達障害をもつ子どもとその子育てに奮闘中のお母様にも特別ゲストとして参加してくださいました。

今回は、ホワイトボードに作り方を書くところから、司会&進行を3名の小学生の子供たちにも手伝ってもらいました。

まず、ホワイトボードを見ながら、パフェの作り方を説明しました。
そのあと、注文表に食べたいもの、例えば「ちょこふれーく」「ばにらあいす」などを書いてもらい、お店屋さんスタイルで、注文表を持って前のテーブルまで出て来てもらい、パフェを作ってもらいました。
自分のテーブルに戻って、好きなトッピングをかけて、食べました。
みんな、ほっぺたや口のまわりに生クリームやチョコを付けながら「お代わりしていい?」とニコニコ笑顔で食べていました。

お腹も落ちついた頃、用意してもらったハガキや紙にパフェの絵を書きました。
「どんなパフェだったっけ?」「コーンフレークをのせたね」と、話しをしながらも真剣にそれぞれに美味しそうなパフェの絵が完成しました。
その素敵なハガキはきっと、大好きなおじいちゃん、おばあちゃん、そしてお友達や先生に送られるのでしょうね。

最後に、ママたちが小さく集まり、近況報告や現状の悩み、就学に向けての不安などを話しました。
その間、パパ達が子供たちと遊んでくれたので助かりました。

今回の親子活動を通して、子供たちにも役割を持って動いてもらうことで、自信にも繋がるし、場の雰囲気も和んでよかったと思いました。小さい子供たちも一緒になって取り組む姿も見れて成長を感じた一日となりました。

2016年6月26日(日)勉強会

2016/06/29

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6月26日(日)
愛媛県視聴覚福祉センターにて
ぴょんぴょんグループ(小学生)の地域の難聴学級の現状とこれからをテーマに情報交換しました。
高橋先生、渡部先生、保護者14名の参加があり、輪になるように座り語りあいました。

まずは、先日の担任者会に参加しての感想や、学校側の変化などについて話しました。
会に参加したことにより、幼稚園での手話の広がりを感じたり、何より先生から感動して涙がでたし、勇気をもらったといわれたと話す保護者や、子供にあったコミュニケーション方法をこれまで以上に考えてくれるようになったという保護者もいました。
他にも、「笑顔」の手話歌を積極的に取り入れたいなどの取り組みの報告もありました。

つぎに、大きく分けて3つの悩みについて話し合いました。
一つ目は就学相談についてです。
就学相談において、どんなことを聞かれるのか?保護者の希望が通るのか?難聴学級の新設は大丈夫か?の不安の声が聞かれました。
これらにおいては高橋先生より、昔は、難聴児が地域の学校に通うために認定が必要であったが今は聾学校に通うために認定が必要な時代であり、保護者の希望が最優先されるはずであるが、教育委員会の方や先生方と十分話し合いをもつべきですねと話してくださいました。

二つ目は、水泳時の支援についてです。見学した際、目に見えてわかる支援にばかりとらわれがちであり、難聴児への支援が行えていない現状があったこと、どのような支援が安心安全に行えるか?などの声が聞かれました。
可能であれば見学をしたり、本人にどんな支援をしてほしいか確認したり、聴こえない子供たちも、安心安全に楽しく水泳が行えるように、簡単な手話やホワイトボードへの筆談などをその子に合った方法で支援していただきたいと意見がまとまりました。
他の方法としては、二人一組のバディとなり、水泳の授業をすすめることで子供も楽しく行えていたという報告もありました。
バディシステムは、二人一組をつくり、互いに相手の安全を確かめさせる方法で、事故防止のみならず、 学習効果を高めるための手段としても効果的と言われています。

三つ目は、難聴学級の先生との接し方や連絡ノートについてです。
学校生活がわかるように、すべてを書いてくださる先生もいれば、みました!スタンプだけであったり、2、3行のみの連絡で、学校での様子がわからず、子供がどんな時に支援を求めているのか、どんな支援方法がいいのか、その判断材料がなくて困っているという声も聞かれました。
先生とのコミュニケーションを上手くとることで、より子供にあった支援方法をみつけることにもつながるし、学校と家の様子をお互いに把握することで、より信頼関係が生まれ、いい方向に結びつくのではないかとまとまりました。

最後に、高橋先生より今日のように、それぞれの悩みを相談しあうことで色々な支援方法を知り、不安も解消され明日への一歩に繋がることはとてもいいことですねと話されました。
今年は難聴学級を初めて担当する先生が多くおられ、納得いく支援が受けられてない現状もありますが、やはり子供が学校に慣れるまでのフォローは大切なものであり、研修案内を行うなど、共に学ぶことに参加してもらう必要がありますねと話されました。
先日の担任者会についても、それぞれの保護者の思いを先生が知るチャンスの場であり、来年度は実行委員会を作り、情報交換できる場を十分に持てるよう検討していこうと考えられてることを話されました。

2016年 6月12日 担任者会

2016/06/16

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6月12日 日曜日、松山聾学校主催のもと学校関係者、保護者を対象にした会が開かれ、80名ほどの参加がありました。

はじめに、愛媛大学教育学部教授 立入先生による『聴覚障がいの理解と支援』というテーマで講演いただきました。
聴覚に障害があると、聞こえにくいことで、覚えにくく、学習への障害も大きい。対策としては、長期記憶を覚えたり、リズムを伴った聴覚的リハーサルをしていくことが大切です。また、個々に合った補聴器や人工内耳を使用のもと、指文字や手話、視覚的教材を多く用いる対処も必要とされています。
難聴児のためだけではなく、誰にでもわかりやすいバリアフリー授業を心掛けていただけると有難いですね。
日本語をしっかり習得するためには、読み書きを大切に、絵や手話を使って覚えたり、四コマ漫画の文章化を取り入れるなど、縮め、綴る力を付けていくことが大切だと言われていました。
指導者側は、時には広い知識と経験を合わせもつ魅力ある話し手となり、時には豊かな表情と大げさな相槌ができる魅力ある聞き手である必要があり、誤りの修正や訂正より内容が「わかった」ことを伝え、一度は受け止めてあげることで、伝えたい気持ちがもっと高まります。そのあとで、正しい表現を提示し、模倣させるという繰り返しが大切であると言われていました。
「聞こえない」という問題は表面の問題であり、本質的問題は音声言語から日本語を獲得しにくい日本語を使う学習に困難がある「ながら学習」ができないことにあります。
ですが、逆転の発想をすると、1つのことしかできないからこそ そのことに集中し、より高い能力を発揮できることもある。「ながら学習」ができないからこそ、丁寧に落ちなく学べていけるということになります。
難聴は聞こえない、聞こえにくいことだけど、コミュニケーション障害であり、人と人と人との関係を築くことでなくすことができるはずでしょう。

次に、香川県難聴児親の会会長 鎌田氏による『ユニバーサルなコミュニケーションの実現に向けて』というテーマで講演いただきました。
『UDトーク』とは、コミュニケーションの「UD=ユニバーサルデザイン」を支援するためのアプリです。
実際に会場でも使用しながら、使用上の注意点や、使い方次第で幅広く様々な方とのコミュニケーションに活用できることを教えていただきました。
UDトークは音声認識機能を使って聴覚障害バリアフリー、多言語翻訳機能を使って言語バリアフリー、漢字かな変換機能を使って世代間バリアフリーを実現できるものでもあるようです。
オンラインマニュアルもできたようなので、詳細をご覧のうえ是非体験してみてください。
学校等での使用についてはセキュリティ問題もあり、まだまだ課題は残されていますが、近い将来誰もが活用できるようになり、心のバリアフリーが進んでくれるきっかけになればいいなと思いました。

最後に、うさぎのわによる『えがおは君のためにある』と『笑顔』の手話歌を披露しました。
新しく難聴学級の担任となった先生方や難聴児に関わるお仕事をされている関係者の方たち、様々な方々に私たちの熱い思いは届いたことと思います。手話に触れて、聴覚障害への理解に繋がる場に今後もなればいいなといいます。

2016年 5月8日 総会

2016/05/10

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5月8日日曜日
愛媛県視聴覚福祉センターにて、平成28年度総会を行いました。
昨年度の事業 決算 監査報告を行い 今年度の事業計画や、6月12日(日)に予定されている担任者会について、人工内耳友の会(ACITA)との共同活動について、新たに置かれた活動グループについて話しあいました。

担任者会では、昨年同様、「笑顔」の手話歌を披露し、色々な人に知ってもらうきっかけとなるよう保護者自身が先頭にたち、先生方に来ていただけるようにしたいねと再確認しました。

次に、総会にご参加いただいた 人工内耳友の会 愛媛支部 中城会長より、愛媛県下の助成状況について、うさぎのわとの共同レクレーションの場を設けてはどうかという高橋先生の案もあり、年に一度企画することを検討していくこととなり、具体案もいただきました。
また、新しい四国ブロック会報の報告のなかで、うさぎのわの会員の記事の発表もしていただきました。

そのあと、うさぎのわの活動がよりよい情報交換の場となるよう新たに置かれた 年齢や障害に応じて分けられた活動グループにおいて、リーダーを選出し、活動内容について分かれて話しあいました。
それぞれの年齢やニーズに合う活動を行い、親子共に楽しく過ごせる場となるといいなと思いました。

高橋先生からは、10年前に行った 難聴を持つ子供の実態調査の資料を読み返し 感じたこととして、今も10年前も、課題とされることに大差はないが、友人関係や言語力など 集団参加にて課題は多々あることを話してくださいました。
実態を知るためにも、今年度は高橋先生自らが 地域の幼稚園や小学校を訪問してくださり、支援について助言くださるとのことでした。

最後に、会員の澤田さんの息子さんが1週間 新しい人工内耳体外機を試用した感想を話してくれました。
新しい機器は、様々な音が聴こえるうえに、雑音下でもよく聴こえており、会話もスムーズだったとのことでした。
新しい機器は魅力的ですが、使用年数など、助成の条件には満たない場合の買換えには全額負担となるため、一般的な機械と同様、下取りとうシステムができれば…という案もでました。
人工内耳の進歩にともない、最大限の活用ができるよう 個々に合ったサポート方法を確立していきたいものです。

2016年 4月2日(土)お花見とミニ運動会

2016/04/03

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4月2日(土)
道後公園へお花見に行きました。
前日の雨のため、足元はまだ少し湿っていましたが、出店もでていて、大勢の人で賑わっていました。
広い芝生で楽しそうに走りまわる子供たち。なかには、転んでしまって服が濡れてしまう子供もいたけれど、そんなこともすぐに忘れてまた走り回っていました。

春風に揺れる満開の桜をみながら食べるお弁当や、みんなで交換しあって食べるお菓子はとても美味しかったです。

午後からは、愛媛県身体障害者福祉センター体育館に移動して、難聴児をもつ親の会&うさぎのわ合同ミニ運動会を行いました。
年齢別に並び、親の会のお母さんや高橋先生の話しを聞いたあと、競技は始まりました。

まずは、高学年の子供たちが前に立ち、皆でラジオ体操を行いました。
プログラム②番は「よ〜いドン!」年齢別に分かれてのかけっこです。
年齢別に距離を変え、走ったあとにゴール前でジャンケンをしたり、ボールを上手くシュートできた人からゴールに向かうという、障害物競走のようなかけっこで子供たちも必死にゴールを目指していました。
プログラム③番は「ちょっとかしてよ〜」借り物競走です。
「帽子を被っている人と走る」「メガネをしている人と走る」「赤と青の服を着たお母さんと走る」「河村先生と一緒に走る」などが書かれていて、小学生には文章理解の学習もできる競技でした。
書かれているものを、恥ずかしそうに探す子もいれば、とりあえず皆のいるところまで走ってきて、他のお友達に「水筒、ここにあるよ〜」などと協力を得る場面もありました。
借りられる人も楽しそうに何度も走っていました。
プログラム④番は「お菓子つりぱく競走」パンの代わりに吊っているお菓子を口でパクリと加えて走る競技です。お菓子が貰えるとわかると、子供たちみんなニコニコ笑顔で、お菓子めがけて猛突進。なかなか外れなくて、必死に口で引っ張る姿は可愛かったです。

すべての競技を終え、河村先生の話しを聞きミニ運動会は終わりました。
そのあとは、自分でゲットしたお菓子を食べたり、バスケットボールやソフトバレーボール、卓球など、それぞれ自由に体を動かして遊び、汗を流しました。
最後は皆でモップで綺麗に掃除をして終わりました。

春は新しい出会いと旅立ちの季節ですね。子供たちもまた新しい幼稚園や小学校、中学校で新しい先生のもと新学期がスタートします。
私たち保護者もまた心機一転、子供と共に前を向いて歩いていこうと思います。

2016年3月6日 耳の日のつどいに参加

2016/03/06

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2016年3月6日(日)松山市総合福祉センターでの「耳の日のつどい」に参加しました。
太鼓の演奏とともに、開会式が行われ、沢山の方々が太鼓の振動を感じました。

午前中、子どもたちは、坊ちゃん劇場の方々とステージ発表で使う色紙作りと、「わたしと小鳥と鈴と」の手話を交えたパフォーマンスの練習をしました。

さまざまな漢字が一字書かれた色紙を、それぞれが好きなのを選び、思いのままに好きな絵を自由に描いたり、飾り付けをしました。
世界に一つしかない素敵な作品ができあがりました。

作品が出来上がったあと、ステージパフォーマンスの練習をしました。手話を交えた、体全体を使っての表現のレクチャーを受け、子どもたちは楽しく取り組むことができていました。

ステージ発表本番は、ハートマークの入ったスカーフをしてパフォーマンスを楽しみました。大勢の観客の前で表現するという、貴重な体験ができたと思います。

『みんなちがって、みんないい』

聴こえる聴こえないの枠にとらわれない社会を築けるよう、今後も色々なイベントに参加して交流を深めていきたいと思います。

2016年2月27日勉強会

2016/03/01

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2016年 2月27日(土)視聴覚福祉センターにて、交流会をしました。
子供たちは別室で学生さんと遊び、交流を深め、保護者は勉強会をしました。

今回は高橋先生が、4月より施行される障害者差別解消法に基づいて講授してくださいました。
世の中の流れとして、インクルーシブ教育の場は、障害のある子どもも生涯にわたって支援していけるようさまざまな支援計画がなされている現状があります。
障害者基本法においては、可能な限り共に教育を受けられるよう配慮しつつ、十分な情報提供を行うとともに、環境の整備を促進しなければならないとあります。
一人一人の障害の状態や教育的ニーズ等に応じて決定されるものである『合理的配慮』の充実を図るためには、基礎的環境整備の充実を図れるよう、私達保護者が現状を知り、幼稚園や小学校に個に応じた要望を出していくことも大事ですね。

そのあと、次年度の活動について話し合いました。
3月6日に耳の日のつどいに参加予定でもあるため、隔年に訪問していた『うさぎの島』については他事情も含めて見送ることに決定しました。
4月2日には親の会との合同企画、ミニ運動会を予定しています。
その他の活動希望例として、聴導犬について、難聴児の子育てについての体験談、重複障害について、高校生、大学生の装用者本人の経験談を聴きたいという意見が出ました。
また、広島県の福山西小学校には難聴学級が各学年にあるようで、皆で見学に行くという企画も今後計画していけたらいいねと話し合いました。

2016年もちつき交流会

2016/02/02

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2016年 1月31日 日曜日
視聴覚福祉センターにて『親子でお餅丸めて食べよう会』をしました。
うさぎのわの親子をはじめ、高橋先生、渡部先生、河村先生、愛媛大学の学生さんの総勢46名が参加しました。

餅つき機に餅米をセットし、蒸しあがる間、餅米のいい匂いが部屋中に広がり、子供たちは今か今かと蒸し上がりの合図のブザーが鳴るのを待ってました。ブザーが鳴ると、自然と集まった子供たちが、餅米をつく様子をみながら、「ヘルメットみたい〜、雪みたい〜、早く食べたいな〜」と、楽しみに待っていました。
5〜10分でつきあがったお餅を大人が広いバットに移し、「あつっ!」と言いながら、それぞれにあんこを入れて丸めたり、きなこ・砂糖醤油・海苔をつけたりして、アツアツのお餅をいただきました。自分で丸めたお餅はさぞ格別の味だったことでしょう。大人も子供も、口の周りや頬に白い粉がつくのも気にすることなく夢中で食べていました。おしろいのように顔中に塗りたくってる子供もいて、可愛いかったです。
温かいお餅を食べながら、今年初めての温かい交流ができました。
これからもお餅のように粘り強く、皆で強くまとまって生きていきたいですね。

2015年 慰労会

2016/01/15

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2015年 12月29日(火)
今治市内にて、慰労会を行いました。保護者13名と高橋先生、渡部先生、河村先生の3名の先生方が参加しました。

会長の挨拶から始まり、今年1年を振り返って活動の反省や今後の展望などのお話しがありました。
それからは固い話もほどほどに和気あいあいと楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

うさぎのわの会員全員が集まる機会はなかなかありませんが、これからも一人でも多くの保護者同士が交流できるといいなと思います。

来年は新居浜で開催予定です。

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