活動報告

これまでの「うさぎのわ」の活動をご紹介します。

2018年4月3日(火)いちご狩り

2018/04/06

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4月3日(火)はしもと農園へいちご狩りに行きました(^-^)
いちご狩りについての説明を受け、ヘタ入れのカップを首から下げて、いちご狩り開始!赤い雫、あまおとめ、かおりのの他にも、ひめか、よつぼし、恋みのり、おいCベリーなど色々な品種があり、味わって食べました。どの品種も甘くてジューシーでとても美味しかったです。いちごでお腹いっぱいになったはずですがスイーツは別腹(^-^)
天気にも恵まれ、ビニールハウス内で暑かったのでいちごソフトも最高に美味しくいただく事ができ、楽しい春休みの交流となりました。

2018年3月31日(土)うさぎの島

2018/04/03

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3月31日(土)
やわらかな春の日差しが嬉しい晴天の日、10家族32名で4年ぶりにうさぎの島へピクニックに行きました。各自用意していたエサを我先にとうさぎの元へ走り出す子どもたちの姿は愛らしく、微笑ましい気持ちで親子の時間を過ごす事ができました。初参加のお友達ともうさぎと遊びながら、シートを広げてお弁当を食べながら、散歩しながら、各々で交流する事ができました。帰りに近くのビニールハウスでいちご狩りの体験をさせていただきました。貸し切りのビニールハウスの中で大きく甘いいちごを親子で美味しく味わいながらいただきました。お腹が膨れた子ども達は遊び足らず、近くの公園で夕方まで遊びました。盛りだくさんのイベントで大満足な1日でした。

2018年3月3日(日)耳の日のつどいに参加

2018/03/04

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2018年3月3日(土)
松山市総合福祉センターにて 耳の日のつどいが行われ、午後からの手話パフォーマンスに参加してきました。

レッスンスタジオチーズの子供たち&うさぎのわの子供たちによるダンスは、見ている方も笑顔になるような楽しくてカッコいいダンスでした。
うさぎのわ保護者による新しく取り組んだ曲 絢香の「にじいろ」の手話歌は 優しくてあたたかい気持ちになれるように 左右のかけあいを取り入れたり心を込めて楽しく表現しました。

他にも、園児の手話歌やフラダンス、高校生や大学生による手話パフォーマンスもあり、賑わいました。

2018年2月25日(日)人工内耳相談会(西条市)

2018/02/27

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2018年2月25日(日)
西条市総合福祉センターにて、人工内耳相談会を人工内耳友の会ACITA愛媛支部と開催いたしました。

まずは、愛媛大学医学部 耳鼻咽喉科 助教 寺岡先生により、聴覚の仕組みと人工内耳について ご講演いただきました。聴覚の構造から、人工内耳の歴史や現在の人工内耳の進化についてお話しいただきました。また、人工内耳の適応基準に新しい条件も加わり、人工内耳装用者が増えるのではないかと話されました。
引き続き 鷹の子病院愛媛人工内耳リハビリテーションセンターセンター長高橋先生により、人工内耳のリハビリテーションについて ご講演いただきました。
人工内耳とは、音情報の取り組み口の保証機器であり、単に手術をすればいいだけのものではない。中途失聴の大人であれば、音や音声との照合のリハビリが必要であるし、先天性の子供には音や音声を処理するシステムを作りあげるという言語習得に向けてのリハビリが重要であると話されました。

次に、小学1年生・5年生・6年生の3名の人工内耳装用児と保護者、大人2名の人工内耳装用者の体験発表がありました。
子供たちは、人工内耳を付けて感じる日々の何気ない出来事を嬉しく思う気持ちや、友達関係での悩みから 新しい関係づくり、将来の夢、生まれてからを振り返り 今頑張っていることや周りへの感謝などを話してくれました。私たち保護者はそんな子供たちから元気をもらうと同時に、これからも共に歩んでいこうと強く心に思いました。そして、周囲の方々への感謝の気持ちを忘れずにいたいと思いました。
大人の発表では、大学生の方の飾らない 一つ一つの言葉や、親子の日常、障害受容の過程や葛藤などをありのままに話されていたことが印象的で心に響きました。

最後に、人工内耳のメーカーである《コクレア》《メドエル》《アドバンスト・バイオニクス》の3社の説明がありました。
コクレアは水中での装用が可能なアクセサリや、コイル一体型サウンドプロセッサのKANSOの紹介をしました。
メドエルは、Bluetoothネックループトいう Bluetoothワイヤレステクノロジーを用いた補聴援助機器の紹介をされました。
アドバンスト・バイオニクスは、フォナックとの共同開発で生まれた ナイーダ CIの紹介をされました。

今回、西条市で人工内耳相談会が開催されたのは初めてでした。高橋先生をはじめ、寺岡先生、各メーカーの方々、人工内耳友の会ACITA愛媛支部長 中城さん・他会員の方々、総合司会を務められた うさぎのわ会長 土居さん・他会員の方々、その他関係者の方々のおかげもあり、満席御礼となる素晴らしい会となりました。

2018年2月11日(日)第7回ダンスレッスン

2018/02/22

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2月11日(日)
愛媛県身体障害者センターにて、耳の日の集いに向けての最後のダンスレッスンを行いました。今回はケツメイシの「君とつくる未来」の部分の振りの練習でした♪*手話の意味がわかる難聴児たちには、踊りやすいのかなと思いました。本番に向けて家で自主練を頑張っています。

2018年1月28日(日)第6回ダンスレッスン

2018/02/02

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1月28日(日)
愛媛県身体障害者センターにて、ダンスレッスンを行いました。今回からは、3月3日に開催される「耳の日の集い」で、子供たちがダンスの発表を行うための練習でした。以前練習した事のある曲と振りだったので、覚えている子もいて自信満々に踊っていました。発表の日のステージが楽しみです。

2018年1月21日(日)お餅丸め会

2018/01/22

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2018年1月21日(日)
視聴覚福祉センターにて、お餅丸め会をしました。

餅つき機にセットしたもち米が蒸しあがりかけると、部屋中いい匂いになり、「お餅、もぅできてるんじゃない?」「みてもいい?」と、子供たちが集まってきました。
蒸しあがり、つく・こねる段階に入ると麺棒を持ってこねてくれたり、しゃもじでひっくり返してくれたりと自然とお手伝いの順番の列ができていました。
つきあがったお餅をバットに移し、小さくちぎったお餅を、お父さんお母さんと一緒に子供たちもいくつか丸めたあとは、あんこを包んだり、砂糖醤油、きな粉をまぶして海苔を巻いたり、思い思いにいただきました。
途中から、餅きり機を使用した方がスムーズだと教えてくださった お父さんのおかげで子供たちもハンドルをクルクル回してくれ、より楽しく お餅を丸めることができました。

今回は参加人数が少なめでしたが、お餅を食べながら、自由にゆっくり過ごせる時間をたくさん持てたように思います。
準備に片付け、みんなが協力し合ったおかげで お土産用のお餅もたくさん出来上がりました。

最後に、3月の手話歌発表に向けて、楽しく取り組み続けましょうねと話しました。

2017年12月24日(日)クリスマス交流会

2017/12/25

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2017年12月24日日曜日
視聴覚福祉センターにて、クリスマス交流会をしました。
高橋先生、渡部先生、河村先生をはじめ、うさぎのわ14家庭が集まりました。

今回は自由にお話しをしながら交流を深めることをテーマに、大人は雑談、子供たちは思い思いに いすとりゲームやUNOを楽しんでいました。

そのあと、好きなテーブルでお昼ご飯を食べながら交流を深めました。

のんびりとした時間が流れたあとは、クッキングタイムです。
スポンジケーキにそれぞれ生クリームやフルーツ、チョコスプレーをかけて、オリジナルデコレーションケーキを作りました。子供たちが作ってくれた可愛いケーキを食べ、お腹も心も胸いっぱい、美味しくいただきました。

最後に、部屋を暗くして子供たちが横になっていると。。サンタクロース登場です。
白いおひげのサンタさんが、一人一人の頭もとにプレゼントを配ってくれました。子供たちは大喜び。サンタさんに抱きついたり、帽子を脱がしたりとイタズラ心に火がついたりもしましたが、優しい優しいサンタさんでした。

今年最後の集まりに、お忙しい先生方も駆けつけてくださり、集まれたことに嬉しく思います。
今年もお世話になった方々、新しくメンバーとなった方たちともより一層、繋がりを深めていきたいと思います。

2017年 12月19日(火) 手話歌練習

2017/12/19

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12月19日(火)愛媛県視聴覚福祉センターにて耳の日の集いに向けての話し合いをいたしました。当日に向けて来月からは手話歌練習日が増えて行きます。人工内耳装用の子ども達はダンスに挑戦し、舞台発表します(^ ^)

2017年12月3日(日)勉強会と第5回ダンスレッスン

2017/12/07

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12月3日 日曜日 愛媛県視聴覚福祉センターにて午前中勉強会、午後から愛媛県身体障害者センターにて難聴児ダンスレッスンが行われました。
今回は国際医療福祉大学福岡校 准教授 平島ユイ子先生に来ていただき、『学齢難聴児・人工内耳装用児への取り組みとその実際』についてご講演いただきました。

「聞こえ」について、音としてはわかっているが、内容がわからないというケースは多くあり、難聴児において 語音明瞭度が大切であると言われています。
複雑な文表現や難しい言い回しなどの学習言語は、経験や豊かなやりとりを通して学べるよう、意識化して親子で楽しく学んでいくことも大切です。
成長に応じて、語義の多重性により理解困難に陥り、場面に応じた意味の理解や相手の気持ちの理解のしにくさから、社会性が乏しいと言われがちです。
そのようなコミュニケーションブレイクダウンを回避する一つのスキルとして、訂正方略という会話継続スキルがあります。聞き返しや繰り返し、確認を行うという方法です。自らの聴取・理解困難な状況を相手に伝える行為であるため、信頼関係が成り立っているほど効果は現れると言われていました。
コミュニケーション能力において、個体差は大きいけれど、他人と比べることなく何事もプラスに考え、経験や豊かなやりとりを通した家庭環境を整えていきたいものですね。
平島先生の講演をお聞きし、これまでをそれぞれ振り返れる いい機会となったのではないでしょうか。今後の子育てにおいても活かしていきたいと思います。

午後からは場所を移動し、第5回目のダンスレッスン、今回はラインをリズムに合わせて飛んでいく、スポーツリズムトレーニングを取り入れてレッスンしてくださいました。果敢に挑戦する難聴キッズたちのひたむきな姿に心うたれ、楽しそうに踊る姿を見ると嬉しく思います。

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