活動報告

これまでの「うさぎのわ」の活動をご紹介します。

2018年9月16日(日)第一回リトミック

2018/09/17

1537141129409
1537141132851
1537141136938
1537141139357

9月16日(日)
視聴覚福祉センターにて、和田祥恵先生を講師に迎え第1回目のリトミックを行いました!
最初はみんな緊張していましたが、先生のリズムに合わせて太鼓を叩いたり1人ずつ好きなように叩くうちに緊張もほぐれ笑顔が見え始めました(^^)
その後は太鼓の音やキーボードの音楽に合わせて歩いたり走ったりと体を動かしました。
その他、お母さんの膝の上に座ってのリズム遊び、「虫の声」の歌に合わせて鈴を鳴らす、「パパ、おつきさまとって」の絵本の読み聞かせ、ゴム輪を全員で持ち、大きく広がったり小さく縮めたり、と盛りだくさんな内容の40分間でした!
子どもたちもお母さんとキャッキャッと楽しそうに活動したり、絵本を真剣に見たりと様々な様子が見られて実りある1日になりました。

今後も継続しての活動を予定しており、次回は11月4日(日)です。

2018年9月9日(日)第一回ダンスレッスン

2018/09/17

1537139871275
1537139879250
1537139867703

9月9日(日)
身体障がい者センターにて、今年度の視聴覚福祉センターの文化祭に向けてダンスレッスンを行いました♪昨年度のみみの日のつどい以来、久しぶりのダンスレッスンでみんなはりきって踊っていました✨
11月23日の文化祭ふれあいフェスティバルのステージで披露する予定の曲を練習しました。

2018年8月25日~26日 人工内耳装用児の集いin香川

2018/08/31

1535706566409
1535707031512
1535707052409
1535707006310

8月25日~26日
四国人工内耳装用児のつどいin香川@2018に参加しました。場所は去年と同じ、香川県高松市塩江町にあるホテル セカンドステージでした。1日目、保護者は高橋信雄先生のご講話と、ゲストに【あったかハウス】という聴こえないけど、聴こえる世界で聴こえるひとのように生きる日々を綴ったり、同じ境遇の方と繋がり交流したりという活動をされているのんちゃんことのぞみさんが来てくださり、活動の一部を紹介しながらお話ししてくださいました。その間子ども達は外で走り回ったり、スイカわりなどをしながら子ども同士の交流をし、その後、恒例のアマゴを掴み取り、自分達で串に刺し焼いて美味しくいただきました🙏そのまま夕飯のバーベキューをしました。1年ぶりに会う他県の保護者同士で乾杯をし、話に花が咲き楽しい夕食となりました。その夜、偶然にも近くで塩江温泉まつり花火大会があり、ホテルからバスで送迎してくださり花火を観に行くことができました。子どもも大人もお祭りを堪能しました。お祭りから帰り大浴場で子どもたちは大はしゃぎ、全員人工内耳を外しているので、手話や指文字でコミュニケーションをとりながら助け合う姿が見られ頼もしく感じました。うさぎのわの子ども達も将来、【あったかハウス】のような繋がりになればいいなと思いました。
子ども達が寝た後は、またまた恒例の親睦会、深夜遅くまで先生や保護者たちが熱く語り合いました。
2日目は、近くにある『ふじかわ牧場』に体験活動に向かいました。牛の乳搾り体験、チーズ作り、アイスクリーム作りなど各自希望の体験活動をしました。遊具やエサやりができる動物たちもおり、大人も子どもも楽しめました。美味しいお土産もあり大満足の場所でした。
名残惜しいですが、1泊2日の四国人工内耳装用児のつどいも終了となり、後ろ髪を引かれながら解散しました。また来年も参加したいと心から思える一時でした。今年度主催の徳島大学病院の中村先生をはじめ、各県の先生方に感謝のきもちでいっぱいです。ありがとうございました┏●

2018年8月12~13日(日・月) みかんの家そうめん流し

2018/08/23

1535025946060
1535025942465
1535025956468

8月12〜13日(日・月)愛媛大学附属特別支援学校『みかんの家』にてそうめん流しを行いました。

家庭では中々できない屋外での4メートル級のそうめん流し。時々流れてくるプチトマトやゼリーに大興奮!お腹がいっぱいになった後は流す係を率先してやってくれました。

室内でのスイカ割りは目隠しで3回回ってスタート!進む方向が分からなくなった子に皆んな、右ー左ー!行き過ぎー!と大盛り上がり!

晴れた青空の中でのシャボン玉は、太陽の光に反射して色とりどりに輝き空高く飛んでいきました。それぞれの難聴児達の未来をも思わせてくれるような、そんな幻想的な瞬間に心を打たれ高橋先生が涙を浮かべられていました。

お泊り組は、大浴場でお風呂を済ませ布団を並べて仲良く眠りました。

早くも来年も!と、いう声が絶えません。大人たちは座談会を思う存分楽しみ同じ時間を共有した分、更に絆が深まり子どもたちの心に一夏の楽しい思い出ができました。

2018年8月9日(木)第三回難聴児を共に育む会

2018/08/10

1533887731480
1533887746873
1533887754332

8月9日 (木)
愛媛県視聴覚福祉センターにて第3回愛媛難聴児を共に育む会が行われました。

幼・保育園、小学校1・2年、小学校3年以上、中・高校生の4つの分科会に分かれての話し合いをしました。

会に参加している難聴者への情報保障として手話通訳・要約筆記に加え、今回は小学校1.2年生の分科会にてU Dトークアプリを利用しての話し合いを行いました。

分科会では、
《幼・保育園》園への理解や子供同士の関わり方、給食について、体の機能、コミュニケーションについて、地域か聾学校どちらを選択するか。
《小学校1.2年》FM・ダイナマイクへの過度の期待をしないこと、否定的ではなく肯定的な指導をする、聞こえている・分かっているはイコールではないこと、日常会話で結論に対してのプロセスを大切にする事は生活の質の向上へと繋がるということ。
《小学校3年以上》言葉を伸ばすために辞書を活用したり読書をうながすこと、英語の発音ではカタカナでルビを振るなどの工夫をすること、思春期に差し掛かるにあたり友達とのケンカや心の悩みが増えてくるということ。
《中・高校生》入試に際してのリスニング、大学進学後は自分から訴える力が必要であること、体育館での合理的配慮ではロジャーペンを用いるということ。
等の話し合いが行われました。

どの分科会にも共通して、『行き過ぎた支援』というテーマが取り上げられました。
過度な支援は子どもが自立する上での妨げになっている。という問題です。
守られている環境にいる間に失敗体験を積むことは必要な事であり、自らの難聴に対しての理解を深め自分に合った支援の手段を見つけていく糸口になるものだということです。
一人一人の難聴児が自分の意思で必要な支援を選択していく未来の姿を想像し、気持ちが明るくなった日でした。

第4回、共に育む会は12月22日(土)です。

2018年8月8日(水)福祉プール

2018/08/08

1533727494733
1533727520449
1533727523837
1533727531860
1533727535318
8月8日(水)
昨年に引き続き今年も西条市の福祉プール開放事業に参加して参りました。

約3時間の遊泳でしたが、子どもたちはまだまだ泳ぎ足りない様でした。
軽食にパンとジュースも頂き、持参したお菓子も食べ、子どもたちは大満足!(^^)
かんぱい〜!と、缶をかかげる様子は大人さながらでした。

防水対応の人工内耳の威力が発揮される水遊び。水に触れる場でも、普段と同じ様にコミュニケーションがとれるのは本当にありがたいことです。
早く防水対応の人工内耳がもっと普及してくれることを今か今かと心待ちにしている私たちです。

2018年8月2日(木)うさぎのしゃべり場

2018/08/03

1533255437763
8月2日(木)
愛媛県視聴覚福祉センターにて、センターの交流会と同日に「うさぎのしゃべり場」と称した座談会を行いました。
センターの交流会では、年齢がさまざまな難聴キッズたちと、自己紹介カードを作って交換し、かき氷を作って食べたりスイカ割りゲームをしたり、楽しく交流する事ができました。その後、試写室に場所を移し、手話歌DVDを見ながらお母さんたちは自由にお喋りを楽しみました✨
こういう自由な集まり「うさぎのしゃべり場」も大切時間だなと感じました。
楽しい話に花が咲き、盛り上がりすぎて、全体の写真を撮るのを忘れてしまいました(>_<) ※一部の子どもたちのみの写真です。

2018年7月29日(日)耳の会交流会

2018/07/30

1532901895885
1532901916307
1532904624575

7月29日(日)
耳の会交流会に参加しました。

突然の台風により、泣く泣くの規模縮小での開催ではありましたが集まったメンバーで思いっきり楽しみました。

美味しい昼食、レジンアクセサリー作り、くじ引き、○×ゲームからのじゃんけん大会、美味しいお抹茶

子供達と母にとって楽しい企画盛りだくさん!座談会をメインに皆思い思いに楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

耳の会役員の皆様、関係者の皆様、とっても楽しい時間をありがとうございました(^^)

2018年7月23日(月)防災センター

2018/07/23

1532353862621

1532353938076

1532353891118

1532353973795

7月23日(月)
松山市の防災センターへ見学に行きました。

はじめに、防災についてのお話があり、その後ビデオ鑑賞をしました。
小さい子にも分かりやすい内容で、火事が起こる原因、起こった時の対応について教えて頂きました。
また火災発生時のシミュレーションとして、煙の中を進む迷路や消火器の使い方を学ぶコーナーで、一人一人が実際に体験することで、災害を身近に感じ取り学ぶことができました。

防災センターを見学した後は、隣にある消防署にて消防車や救急車などの緊急車輌を見学させて頂きました。
消防署の方が一台一台、車輌について丁寧に説明をしてくださり、子供たちはメモを取ったり質問をしたりと興味津々な様子が見られました。

いつ起こるか分からない災害だからこそ、日頃から正しい知識を身につけ、自らの命を守るために出来る適切な行動は何か、親子で考える良い機会となりました。

2018年7月12日(木)復興支援

2018/07/12

1531396143203

1531396147108

2018年7月12日(木)

今回の豪雨災害での甚大な被害をうけ、うさぎのわからも微力ですが救援物資という形で水の提供をさせていただきました。
並行して義援金集めも現在行っています。
1日も早い復興を心から願っています。

ページトップへ